マリッジスタンス(1)〜結婚に対する距離感〜

「自分が結婚をどう捉えているのか?」わかっているつもりで実は気づいていないことがあります。
『マリッジ』は結婚、『スタンス』は立ち位置。
いま一度、自分の結婚に対する立ち位置を確認してみましょう。

いまのあなたは、この2つの問いに何と答えますか。
実際に書き出してみましょう。

① 結婚によって失われると感じること

結婚したらできなくなる、減ってしまう、手放さなくてはいけない。

② 結婚によって得られると感じること

結婚したら手に入る、増える、できるようになる。

どちらがスラスラと答えられましたか?

または、どちらがたくさん書くことができましたか?

① にスラスラと書けたことは結婚をイメージした時に心の中でブレーキとして働くものです。

② にスラスラと書けたことは結婚に対してアクセルとして働くものです。

ブレーキが多い人は結婚を目の前にしてもなかなか前に進めません。
逆にアクセルが多い人は結婚に向くスピードは早いのでチャンスがあればすぐに進んで行けますね。
ブレーキが多い人は結婚によって多くのものを失ってしまうと考えている人が多いようです。

独身の時は両手いっぱいに好きなものや自由を抱えています。

結婚が誰かと手をつないで生きていくことだとしたら、両手いっぱいのものを持った状態で誰かと手をつなぐことは難しいのです。

例えば、収入の半分は相手と自分のために使う、時間も自分の時間を残しつつ家族と過ごす時間にも充てるなどというように考えます。

結婚したいと思うのであれば、本当に手放せないものだけを残して、これなら手放せそうだというものがあれば、片方分の手を相手のために開けてみましょう。

夫婦ふたりで協力してアクセルを踏めば、経済的な問題も夫婦で解決していくことができますし、何より家族と充実して過ごす時間など、夫婦でしか得られないものがあることに気づくことでしょう。

結婚はデメリットばかりではありません。

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