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LMOが取り組むSDGs(持続可能な開発目標)

LMOは人生100年時代の自分らしい生き方を実現するITプラットフォームを実現するなど、8つの開発目標を設定いたしましたので、ご報告いたします。

(3)すべての人に健康と福祉を。LMOはプレコンセプションケアを推進し、女性や子どもの健康を守ります。

プレコンセプションケアという言葉を聞いたことがありますか?
コンセプションとは受胎。つまり、赤ちゃんをお腹に宿す事。プレコンセプションケアとは、将来妊娠を考えている女性やカップルが、自分たちの健康や生活に向き合い、より健康な体になるようにコンディションを整えておく事を言います。最近「妊活」という言葉はすごく良く聞くと思います。出産年齢が上がっている現代、仕事や、やりたい事が一段落して、いざ「妊娠したい!」と妊活を初めても、現実の厳しさにぶち当たるカップルも少なくありません。そこで、実際に妊活をする前から、体のコンディションを整えておく事は、赤ちゃんを宿す準備という意味だけでなく、より健康的な生活を送るという意味においてもとても重要な事なのです。もちろん妊娠を希望していない方や、産後の方も含めて、全ての女性にとって、自分の体と向き合い、より健康的な生活習慣を身につける事は、単に健康的な体づくりだけに留まらず、長い目で見たときのより健やかな人生に繋がるのではないでしょうか。将来の自分や、家族が健やかな状態で赤ちゃんを迎えられるように、自分の生活や健康に向き合う 「プレコンセプションケア」という概念は、まだまだ広く知られていないため、LMOでは、慶應義塾大学SFC研究所の健康情報コンソーシアムと連携して、LMOが提供するプログラムにメニューを組み込む準備を進めています。女性の健康を守るとともに、男性にも女性の体のことを理解してもらい、必要なサポートができるようになってほしいのです。

(4)質の高い教育をみんなに。LMOはライフデザイン教育を推進し、自分らしい生き方を支援します。

LMOでは、仕事や健康、家族・パートナーといった8つの視点から「自分らしい生き方」をデザインできるプログラムを提供します。あくまで婚活や終活は、自分らしい人生や幸せな人生を全うするための手段です。私たちは、自分らしい人生を考え、それを実現するお手伝いをするのが最大のミッションです。

(5)ジェンダー平等を実現しよう。LMOは女性活躍の推進、家族内における責任分担を通じてジェンダー平等を図ります。

女性が安心して働きに出られるよう、男性による家事や育児・子育てへの参加・責任分担についてLMOは啓発していきます。また、子育てに対してネガティブな考えを持たないように、子育てを上手に取り組めるような方法等についてメニュー化し、提供していきます。LMOでは、この分野でも慶應義塾大学SFC研究所の健康情報コンソーシアムと連携して、子どもたちや若い世代一人ひとりに向けて、健康な体づくりに必要な情報とサービスを提供します。

(8)働きがいも経済成長も。LMOは働きがいある仕事の創出とテレワーク環境を推進します。

LMOのオンライン・マッチングサービスでは、利用者一人ひとりにライフデザイン・アドバイザーが担当としてつきます。このアドバイザーは、原則として結婚と子育て経験(またはその他の多様な人生経験)がある女性の方に従事いただき、様々な事情によりフルタイム勤務できない方でも、テレワークで活躍できる環境を整えていきます。自分らしい人生や幸せな人生の実現は、利用者の方々はもちろんですが、サービスに関わるすべての人々も同様です。みなさまの幸せが、私たちの幸せでもあり、働く原動力です。

(11)住み続けられるまちづくりを。LMOは人と地域もマッチングすることで地域に関わる人を増やしまちを元気にします。

LMOは、自分らしい生き方をつなぐ役割を担いますが、これは人と人だけではありません。人と地域もつなぐことで、町を元気にしていきます。とくに首都圏から地方への人の流れをつくることに配慮したプログラムを提供していきます。結婚が目的ではない人にも地方の人とつながるメニューを用意します。

(14-15)海の豊かさを守ろう。陸の豊かさも守ろう。

LMOは農業や漁業に従事するみなさんの結婚への希望を実現するお手伝いをすることで海と山を守ることにつなげます。

(16)平和と公正をすべての人に。LMOは幸せな家族・家庭づくりに貢献することで、虐待や家庭内暴力の防止を図ります。

 

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